妊娠・出産〈産科〉

妊娠から出産まで、
医師による医学管理のもと、
助産師とともに継続的サポートをおこないます。

01

妊婦健診から分娩まで
一貫して対応

02

医師と助産師の
連携によるサポート

03

産後回復や母乳育児を
見据えた医療

 

妊婦健診について(予約)

妊娠中の経過を確認しながら、
お母さんと赤ちゃんの状態を丁寧に見ていきます。

5〜6W初診時(子宮頸癌検査含む)
 再診時(母子手帳交付前)
*保健センターに妊娠の届け出をして、母子手帳をもらってください。
8〜10W妊婦健診(初期妊婦指導、血液検査含む)
〜24W妊婦健診(4週間毎)
27〜28W  妊婦健診(血液検査、帯下検査など含む)
24〜36W妊婦健診(2週間毎)
35〜36W分娩前相談(NST、心電図、血液検査など含む)
36W 〜妊婦健診(1週間毎)(NST含む)

医師による診察

健診の内容を総合的にみながら、妊娠経過を観察します。

検査技師によるエコー

希望により、初期・後期超音波検査をおこなっています。

妊婦検診の流れ

1. 受付をします(再診時より予約制)

2. 血圧測定、体重測定、尿検査

3. 胎児エコー検査 (専任技師による)
土曜日に特別予約で4Dエコー撮影(赤ちゃんの動いている様子が立体的に見られます)もあります。

4. 妊娠10ヶ月に入るとNST(ノンストレステスト: お腹に分娩監視装置を20〜30分間つける)にて赤ちゃんの様子をみます。

5. 3・4診にて医師による妊婦検診のまとめ
*必要に応じて内診があります(帯下検査、子宮頚管長の測定、内診など)
医師が重ねて超音波でチェックすることもあります。
気になっていらっしゃることがあればこちらでお尋ねください。

 

出産について

当院では、医師の管理のもと、助産師が寄り添いながら、お母さんが主体となる出産を支えています。

出産時のサポート

助産師がそばで寄り添いながら、三拍子自立分娩法により、安心して出産に臨める環境を整えています。

陣痛室の過ごし方

分娩室での時間はできるだけ短いよう、落ち着いた環境の陣痛室でご家族とお過ごしいただけます。

産後へのつながり

出産後も切れ目なく、産後回復、産後ケア、母乳育児サポートへと継続します。

出産で終わりではなく、
産後の回復や母乳育児まで見据えた
サポートをおこなっています。