「精子がない?!私たちは親族からの精子提供を望んだ」発売になりました

「俺も無精子症だよ」と言ってくれる人が誰か一人いたら、どんなに救われたかしれない。けれど⋯⋯無精子症の「おかげ」で、いまがある。無精子症でよかったと思う。

諏訪マタニティークリニックで、父親や兄弟から精子の提供を受け治療を行った無精子症患者は260人にのぼります。本書には26組のご家族による28編の手記を収録しました。

編集 無精子症患者会「襷」・諏訪リプロダクションセンター

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