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学会発表・参加報告  ー 2009

第36回 国際生理科学会議 学会発表報告

第36回 国際生理科学会議 学会発表報告1

日時:2009年(平成21年) 7月27日(月)~8月1日(土)(6日間) 
会場:国立京都国際会館
〒606-0001 京都市左京区宝ケ池
電話:075-705-1234/ファックス:075-705-1100
http://www.icckyoto.or.jp/

第36回 国際生理科学会議において、当院附属清水宇宙生理学研究所所長 清水 強他及び研究員岩田香織他が発表しました。

第36回国際生理学会世界大会(IUPS2009)
会議の名称とテーマ
1)会議の名称
和文名:第36回 国際生理科学会議
英文名:The 36th Congress of the International Union of Physiological Sciences (略称:IUPS2009)
2)会議のテーマ
「Function of Life : Elements and Integration」

この国際学会は3年毎に世界各地で開催されてきたもので、生理学、生命科学に関する最新の研究成果が発表されます。
今回は世界各地から約3,500名の参加がありました。
日本では1965年の東京に次いで2回目の開催でした。

当院の清水宇宙生理学研究所からは、清水所長他が「母体の動きに伴う胎児の位置の変化」に関する研究を、また研究員岩田他が「傾斜刺激、直線加速度刺激によるヒラメの眼球運動から考える平衡感覚」に関する研究を発表しました。岩田はこれに先立ち中国西安での第30回国際重力生理学会でも上記研究の一部を発表しました。


第36回 国際生理科学会議 学会発表報告2