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根津八紘コーナー

根津八紘コーナー


1986年、根津八紘院長が減胎手術を公表する前までは、患者さんは彼のことを別名「おっぱい博士」と呼んでいました。
それは、常に患者さん中心の医療を心がけていた院長が「乳房管理学」という学問のカテゴリーを率先して確立したからです。
それまで、乳房=「おっぱい」に関しては、きちんとした取り組みが医療ではなされていませんでした。そのため、おっぱいに関するトラブルが生じても患者さんはどうすることもできず民間療法に頼っていました。

そんな現場を体験した根津院長が、患者さんの悩みを聞き治療する中で様々なケースに対する予防方法、治療方法を見いだし確立したのが「乳房管理学」(SMC方式)です。以来、その指導本は助産師学校の教科書に採用され、日本各地の病院でその方式が採用され、その結果多くの患者さんが快適な母乳育児をおくることへとつながっています。








患者さんの為に医師・医療は存在する

この言葉を実践し続けてきた結果が現在の根津院長を中心とする諏訪マタニティークリニックの医療です。

時代の変化とともに患者さんの悩みは次々と変化していきました。特殊生殖医療として位置づけられる減胎手術、非配偶者間体外受精、代理出産と様々なことに根津院長は取り組んできましたが、一貫していえることはただひとつ「患者さんの為」「いのちの為」に他なりません。

「患者さんの為」という言葉を「感情で医療行為をする医者」と、否定的に捉えられてしまうことも少なくありません。
しかし「あなたはあなたの悩みを一緒に解決しようと共に病気に向かい合う医師と全く患者を見ずに病気だけに関わる医師とどちらの医療行為を信用しますか?」と聞かれたら、いったいなんと答えるでしょうか。

根津院長は自分のからだを張って戦い続けてきました。
これからも、力の限り患者さんと共に在ろうとしています。
いつまで身体が持つかわかりませんが、患者さんの為の医療が肯定される日を願って、これからも誠心誠意、医療に取組んで参ります。


ご意見はこちらからおねがいいたします。

「減胎手術」「非配偶者間体外受精」「代理出産」等、

特殊生殖医療につきまして詳しくはこちらのページをご覧ください。

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