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当院における着床前診断の報道に関し

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当院における着床前診断の報道に関し ○本日、2012年7月23日付読売新聞にて報道された着床前診断の件は、染色体の数的異常が原因の流産を防ぐ為のPGS(Preimplantation Genetic screening:着床前遺伝子スクリーニング)に関してです。 (2006年〜2012年5月現在) PGS 77周期20人が実施 その結果、ET(受精卵を子宮に戻す)を22周期12人が行い うち8人が…

12月13,14日の「着床前診断」の報道に対し

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12月13日に日本産科婦人科学会が「着床前診断」の実施成績を会見で発表した件で新聞報道等がなされたことに対し、当院では改めて皆さんに事実をお伝えさせていただきます。 各新聞紙面には、 「日本産科婦人科学会は13日、重い遺伝性疾患などに限って実施を認めている「着床前診断」の実施成績を初めて発表した。妊娠率は約15%と学会の期待より低く、技術的な課題を探る。それによると、05年4月〜08年3月に9施設…

着床前診断裁判の最高裁上告却下と誤報に関して

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この度染色体異常により、合計9回の流産をされ、着床前診断によりやっと双子の子供を手にすることが出来た患者さんと共に、患者のニーズを優先すべきと、日本産科婦人科学会の会告の無効について最高裁に上告、却下されました。 この着床前診断の裁判に関する記事で、誤解が生じている件について多数問い合わせがございましたので、ご説明させていただきます。 共同通信さんの配信記事で、文末に「根津院長は男女生み分けなどを…